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退職後オーストラリアで暮らす

ゆくゆくは、のんびりと海外で暮らしたい…。

気候は温暖で、物価も安い!年金だけでも十分暮らせる!など、

定年退職後“暮らしたい国”として人気No.1のオーストラリア。

オーストラリア・シドニー英語は苦手だけど、他の言語よりは少しはマシだし、なんたっておおらかなお国柄で人々もフレンドリー!物件(家)も安いらしいから、広々とした所に住めるし、なんたって自然がいっぱいで気持ちがイイ!…と、良いことばかりが取り沙汰されているけれど、実際暮らしてみるとどうなのでしょうか?

日本からの退職者も多く住んでいると聞いてるけれど、いったいどんな暮らしをしているの?一般のオーストラリア人達は退職後、どんな暮らしをしている??

そんな疑問と不安にお答えする連載コラムです。
実体験をもとにした、より実践的ですぐに役立つ情報ばかり。

さぁ、 ゆったりと気ままに退職後の生活を楽しみたい人、必見です!


現在、第9回まで掲載中!


  ▼予定しているコラムの内容 ※内容は変更になる場合もあります

   - オーストラリアってどんなとこ?
    …暮らしてみたオーストラリア、各地の在住者から聞く「本当に暮らしやすい地」はどこ?など

   - リタイヤメント・ビザについて
    …リタイヤメント・ビザの取り方、安上がりに取得する方法、など

   - オーストラリアの医療事情
    …最も心配な医療事情、オーストラリアの医療レベルは?病院のかかり方、など

    - リタイヤメント・ビレッジのすべて
    …退職後暮らす場所として人気のリタイヤメント・ビレッジとはどんなもの?入居するには?など   

   - オーストラリアに住所を持つ
    …住居の決め方や借りるための手続き、オーストラリアで家を買う時の住宅購入ハウ・ツーなど


バックバンバー立ち読みコーナー

連載コラム「退職後オーストラリアで暮らす」の冒頭部分を立ち読みできます。読みたいコラムのタイトルをクリック!

※全10回を予定(変更される場合もあります)。現在、第9回まで掲載中。《2005/3》

こちらも暮らすための情報満載

賃貸価格相場&お仕事情報メール・コラム集


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【第1回】 暮らしてみた本当のオーストラリア

…よく耳にするオーストラリアのイメージと実際は?オーストラリアでの生活は“いいことだらけ”のように言われていますが、本当にそうなのでしょうか?


【第2回】 本当に暮らしやすい地を見つける

…オース トラリアといっても広い!自然がいっぱいで快適、それでいて便利な暮らしができる、理想の地はどこ?実際住んでいる人の意見から、退職後のんびり暮らすのに最適な場所を考えます。


【第3回】 長期滞在するためのビザ情報 -1
    退職者ビザは2004/3改正がありました!最新情報掲載

…退職者が申請できるビザとしてお馴染みの『リタイヤメント(退職 者用)・ビザ』について、申請のための条件やその費用などを詳しく解説。実はたったの1万2千円でビザが取得できる!


【第4回】 長期滞在するためのビザ情報 -2

…リタイヤメント・ビザ申請のための第一ステップ。具体的に、申請用紙(フォーム)の記入の仕方等について解説。これを読みながら記入すれば、誰でも簡単に申請書類が完成します!


【第5回】 住む家は借りるのがいいか?買うのがいいか? -No.1:賃貸編

…海外で、長期に滞在する場合、とくに退職後に暮らすとなったならば、住む家をどうするか?というのは、結構な難題。本当のところ、買うのと借りるのとではどっちがいいのでしょう?

【第6回】 住む家は借りるのがいいか?買うのがいいか? -No.2:購入編

…オーストラリアで退職後暮らすという場合、住居を借りる場合のメリット とデメリット、そして買う場合のメリットとデメリットを挙げて、どちらがいいのか? また、どちらが得なのか?について考えるシリーズの2回目。

【第7回】 リタイヤメント(退職者)・ビレッジって何?

…オーストラリアには、たくさんのリタイヤメント・ビレッジがあります。このリタイヤメント・ビレッジ、退職者=高齢者向けの施設なのですが、日本の養老院・老人ホーム等の養護(?)施設とは、だいぶコンセプトが違っています。その全容は?


【第8回】 健康保険はどうするか?

海外移住…、完全な形の移住でなくても、ある程度長期間“居=住まい”を 移すとなったら、何よりも気がかりなのは健康のこと。 歳をとっていればなおさらですし、若くても何が起こるかわかりません…。オーストラリアにおける治療費等の実態と、 健康保険をどうすればよいか?について考えてみたいと思います。

【第9回】 日本に住所を残すか否か

オーストラリアで住まい を借りて、こちらを拠点にし、年に2回は日本へ帰る。 このスタイルだと二重生活になって、余計と高くつくのでは?と思う 方もいらっしゃるかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか? また、気になるのは、日本そしてオーストラリアでの固定資産税、 住民税等の諸税金。そして、前回解説した保険の問題。


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