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オーストラリアには、たくさんのリタイヤメント・ビレッジがあります。
このリタイヤメント・ビレッジ、退職者=高齢者向けの施設なのですが、ちょっと間違えれば暗ささえも感じる(?)日本の養老院・老人ホーム等の養護(?)施設とは、だいぶコンセプトが違っています。
ビレッジと名前がついているところからおわかりになるかと思いますが、敷地内には様々な設備があり、住人はそれらを自由に使うことができるようになっているところがほとんど。
どちらかといえば、病気などを抱えた高齢者の療養が目的になってしまっている感じの日本の養老院・老人ホームとは全く異なり、その生活の様子は、高齢者の方々が、敷地内の様々な設備を快適に使って明るくのびのびと暮らし、こんな風に老後を暮らせたら…と、思わずにはいられない感じでもあります。
では、リタイヤメント・ビレッジとは、一体どんなものなのでしょうか?
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