チチェン・イツァー ユネスコの世界遺産にも登録されている“チチェン・イツァー”。マヤ文明最高傑作と呼ばれる、保存状態のいい遺跡群は、目を見張るものがある。

チチェン・イツァーとは「泉のほとり」を意味するマヤ語「チチェン」に由来し、ユカタン半島最大の聖なる泉“セノテ”を中心に形成された集落であったと推測されている。

現在見られるチチェン・イツァー遺跡は、10世紀以後にトルテカ人による文明がもたらされ、古来のマヤ文明と融合された『マヤ・トルテカ文明』と呼ばれるもので、この遺跡のシンボルとなっている蛇神・ククルカンなどのモチーフにそれがよく表れている。

遺跡は約5km四方に渡る広大な土地に広がっており、“エル・カスティーりョ”と呼ばれるピラミッド型の神殿を中心として、人々の信仰の対象となっていた“セノテ(聖なる泉)”、千本柱の神殿(正式には戦士の神殿)” 、“ジャガーの神殿”、そして“カラコル”と呼ばれる古代の天体観測所(天文台)等が点在している。


チチェン・イツァー遺跡

* 毎日8:00〜17:00まで
* 入場料 / US$11(120ペソ)

※2002年末調べ

= Sound and Light Show =

チチェン・イツァーでは、夜8時から「音と光のショー」(スペイン語)を催している。カンクン等からのツアーもある。


【チチェン・イツァーへの行き方】

カンクン、メリダから路線バスがでている。

所要時間:カンクンから約3時間、メリダから約2時間半。

カンクンやコスメルから、飛行機によるツアーもある。

※詳細は、『メキシコ旅行のヒント』&『役立ち情報』をご覧下さい。

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ひとり歩きに必ず役立つ !

チチェン・イツァー役立ち情報

・メリダからカンクンへの移動
 途中に観光する実践プラン
遺跡の様子がよくわかる!
 詳細地図や写真などなど

コラム・蛇神ククルカン降臨

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  建てられたピラミッド

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