パレンケ遺跡 『マヤの秘宝』とも呼ばれる“パレンケ”の遺跡。ユネスコの世界遺産にも登録された、熱帯雨林が鬱蒼と生い茂る密林地帯に忽然と現れる、マヤ文明後期を代表する遺跡だ。

鬱蒼たるジャングルの中に造られた建造物群は、マヤの人々が、何故こんな密林の奥地に都を築いたのだろうか?何故突然この都を放棄し、忽然と姿消したのだろうか?といった謎を封印したまま佇み、人々のロマンを掻き立てる。

メキシコにおける古代マヤ遺跡巡りのハイライトとも言える、素晴らしいロケーションにあるパレンケ遺跡。その存在は800年もの間、知られることもなくジャングルに埋れ、朽ち果てていた。現在はその一部を修復し、見学できるように整備されているが、未だ遺跡の大半は密林に埋もれたままである。

現在見学できる遺跡は、都の中心であった“エル・パラッチオ”と呼ばれる宮殿と、パカル王の墓室が発見され話題となった“碑文の神殿”、そして“頭蓋骨の神殿”、“十字架の神殿” 、“太陽の神殿”、“葉の十字架の神殿”など、ほんの1km四方の部分。


パレンケ遺跡

* 毎日8:00〜16:45まで
* 入場料 / US5(55ペソ)


※2002年末調べ

= パカル王の墓室 =

‘パカル王の墓室’の見学は、10時〜4時まで。ときおり、閉鎖されているときもある。


【パレンケへの行き方】

遺跡の東側8km程のところにある町・パレンケから、遺跡行きのコレクティーボが出ている。
所要時間:約25分。

※詳細は、『メキシコ旅行のヒント』&『役立ち情報』をご覧下さい。

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パレンケお役立ち情報

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