ティオティワカン マヤ文明が発祥する遥か以前、紀元前2世紀〜紀元後7世紀にかけて、メキシコに高度な文明を築いた“テオティワカン”。

このメソ・アメリカ史上最大の巨大都市は、紀元350〜600年頃にかけて最も栄えたとされる。

しかし、この巨大都市国家を築き上げた人々は、一体どこからやってきて、何故8世紀頃に忽然と姿を消したのか?その謎は未だ解明されていない。

メキシコ・シティの北東約50kmのところにあるテオティワカン遺跡。訪れてみると、その広さと建造物の大きさに圧倒されることだろう。

約20平方kmに及ぶ広大な敷地に、精密な天文方位学をもって造られたとされる、全長4kmに渡る“死者の道”がすべての建造物をつなぐように配されている。この “死者の道”を中心に、世界で3番目に大きな建造物“太陽のピラミッド”、儀式の中心であったと考えられている“月のピラミッド”、そして、装飾が美しい“ケツァルコアトルのピラミッド”、最も完全に近い修復がなされた“ケツァルパパトルの宮殿”などが点在している。


テオティワカン遺跡

* 毎日7:00〜18:00まで
* 入場料 / US$2.50(30ペソ)

※2002年末調べ

= テオティワカン博物館 =

博物館は入口近くに2ヶ所あるので、先にテオテイワカン文明について勉強しておくとGood!!


【テオティワカンへの行き方】

メキシコ・シティの北方面行きバスターミナルから、バスが出ている。
所要時間:約1時間。遺跡入口で下車。

※詳細は、『メキシコ旅行のヒント』&『役立ち情報』をご覧下さい。

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テオティワカンお役立ち情報

・800円で行く!テオティワカン
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