ウシュマルとプウク様式遺跡群 メキシコ・ユカタン半島の古都メリダから、南へ約80kmの密林地帯に、7世紀初めのマヤ古典期を知る上で、最も重要な遺跡のひとつ“ウシュマル”がある。

そしてこの“ウシュマル”周辺には、マヤ文明の特徴が色濃く残る『プウク様式』と呼ばれる遺跡が数多く点在している。

これらの遺跡からは、マヤの高度な建築技術や優れた芸術性を見ることができる。

この『プウク様式』の特徴は、幾何学的なモザイク模様と古来から伝わるマヤの神々のモチーフを多用し、装飾過多と思えるほど、壁面いっぱいにそれらを用いている点。

このウシュマル地区のマヤ・プウク様式を代表する遺跡は、“カバー”、“ラブナ”、“シュラパク”、“サイル”などがあり、どの遺跡もマヤ文明の高度な技術や知識水準を見ることができる見逃せないものばかり。


ウシュマルとプウク様式遺跡群

* 毎日8:00〜17:00まで
* 入場料 / US$2(22ペソ)程度〜

各遺跡の開場時間は、ほぼ同じ。

※2002年末調べ


= Sound and Light Show =

ウシュマルでは、夜8時から「音と光のショー」(スペイン語)を開催。


【ウシュマルへの行き方】

ウシュマルだけなら、メリダからカンペチェ行きのバスで。

いくつかの遺跡を周遊するバスに乗るのが、手軽でおすすめ。周遊バスの所要時間は、約8時間。

※詳細は、『メキシコ旅行のヒント』&『役立ち情報』をご覧下さい。

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ひとり歩きに必ず役立つ !

ウシュマルと周辺役立ち情報

・970円で行く!プウク遺跡群
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 詳細地図や写真などなど

プウク様式遺跡群案内

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メキシコ旅行のヒント
・知らないと大変なことに…

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